西洋官能美学最高傑作—手工極彩色壮麗な「八つのイマージュ」(8 IMAGES)

1932年パリ刊。恐らくフィリップ・ベカの描いた春画の中では最高の傑作と評価される同時に、僅か79部しか出版されなかった為、現在入手することは殆ど不可能。メスらしくベカ自身が対向ページにエロチカな文章を添えて、歌麿レベルの春画の西洋版と言えても過言ではない。

参考:青木日出夫「世界の発禁本・ヨーロッパ近現代篇」P89-96頁,河出書房新社,1999年9月

オンラインショップで購入(在线购买)

投稿者:

明珠

明月在天,清辉满地

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です